幼児教育の無償化については、2015年より270万未満の世帯年収の5歳児の家庭であれば、保育料を一部引き下げという決定と施行で終わっております。

2016年については、年収約360万円以下の世帯については、第1子の学年に関係無い形で、第2子の保育料はすべて半額で、さらに3人目以降は無料とするという方針で検討を進んでいるとのこと。

この懸案事項は2015年は見送りとなった事項ですので、すこし進んだ議論となっているようです。

少子化の現状においては、このような政府サイドの支えは必要ですよね。もちろん、高所得者層の不満も一部あるようですが、やはり子供を大勢抱えた世帯に対しては、もっと手厚く保護してもよいのではと思ったりします。

とはいうものの、なかなか民間サイドの教育の無償化までは浸透しないのが現状ではございますが、徐々に改善されていくことを望みたいと思いますね。

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